憧れの庭で子どもと遊びたい

一軒家を建てる前に、将来は子どもと一緒に遊べる庭があればなと思っていました。
私自身、小さいころからずっとアパートに住んでいて庭があるお家に憧れがありました。
そして、結婚していざ一軒家を建てる時に小さくてもいいから庭があるお家に住みたいとお願いし、今のお家ができたんです。

庭の広さとしては10坪あるかないかなので、子ども用の大きな遊具は入れてあげられませんが、コロナ禍の今、公園でのびのび遊ばせてあげられるわけではないのですが、庭があって、砂場を作ってあげられただけで本当に子どもの心にとっても、私のこころにとっても本当に良かったと思っています。

子どもと一緒に砂場で遊んだり、小さいながらも家庭菜園をしているので、春には花の種を一緒に蒔いてみたり、ジャガイモを一緒に植えて、秋には外でBBQで一緒に育てたジャガイモを食べたりと、家に庭があったからこそできた事が沢山あったなと思います。

夏にはどこにも連れて行ってあげられませんでした。でも、家の庭にキャンプのテントを張って、夫と子どもは二人で寝袋で一夜をすごしました。
もしかしたら、住んでいるのがそこそこ田舎なのでそこまでご近所さんの目が気にならないのと、近くに交番がある場所なので防犯面でもあまり心配しなかったからできたのかもしれませんが
子どもはいつもとは違う環境で、それも父親と二人きりで過ごす特別な夜がとても楽しかったようです。
もし、庭が無かったらと思うと今の時代の状況で、わが子にしてあげられる事が少なくて申し訳ないなと思う事が私の性格からするとあったと思うんです。

でも、庭があって色々な勉強だけではない様々な経験や情操教育的な事ができた事はこのコロナ禍でも収穫といいますか、できる事をしたと子どもに胸を張って伝える事ができるなと思っています。

広くなくてもいいから子どもと一緒に何かが出来る庭があって本当に良かったと思っています。これからも、子どもと庭で何ができるか考えながら楽しんで生活しようと思います。

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