プライベート空間やイベントスペースとしても活用できるガーデンルーム。これからガーデンルームを作るのであれば、建築するにあたってのポイントを知っておくと便利です。そこでガーデンルームのポイントを解説しましょう。

●ガーデンルームおすすめのタイプ
ガーデンルームは分類すると「ルームタイプ」「サイドスルー」「テラス」があります。3つのタイプはそれぞれ仕様が違うため、用途に応じたものを選びましょう。
ルームタイプは、屋根やサイドパネル、側面のパネルが取り付けられたガーデンルームのことです。文字どおり部屋のような外観をしているため、家のように使うことが可能です。こちらのタイプは家具やテーブルを置いて住宅のように使えるため、仕事場や秘密基地としても活用できます。
サイドスルータイプは前面にパネルが付きますが、サイドが開いています。開放感のあるガーデンルームで、休憩所のような見た目です。サイドスルータイプは、自宅と庭をつなぐ通路のような役割を担うものなので、ウッドデッキのような使い方がおすすめです。
テラスタイプは屋根が取り付けられており、サイドと側面などがありません。屋根と柱のみで構成されているため、部屋のような使い方ができないです。こちらはテーブルや椅子を置いて、カフェのように使うのがおすすめ。友達と話せる場所、ちょっと休憩できる場所として使うのが良いでしょう。

●屋根パネルのおすすめ素材
ガーデンルームは屋根を取り付ける必要があります。屋根はどれを選ぶのかによって耐久性が変化するため注意しましょう。例えば、アクリル系の屋根にすれば10年くらいは持ちます。一般的には、ポリカーボネート素材の屋根が使われることが多いです。こちらは耐久性が15年とアクリルよりも長持ちします。
ポリカーボネート素材は特におすすめで、加工しやすい利点があります。また、明るさを取り込みながらも直射日光を避けられるため使い勝手が良いです。

トップに戻る