子どもと遊べる庭の成功例のご紹介!

長男が生まれてすぐ一戸建てに引っ越しました。その時にこだわったのが子どもと遊べる庭でした。特に男子だと分かった時からサッカーを一緒にやりたかったので球技が出来るくらいの広さが欲しいと思いました。費用面でサッカーボールが思いっきり蹴れるような広さはとてもじゃないけど無理でしたが多少のドリブルくらいなら出来る広さはとれました。大体車が2台分プラスあと少しという所です。球技が出来ることにこだわったので地面をコンクリートにしました。見た目的にちょっと温かみがなくなったのはデメリットでしたがこだわった通りの仕様になり満足でした。子どもが歩くようになってきたら外部に駐車場を借りました。

この件については夫婦で大分もめました。一戸建てに住む意味がないと奥さんが激怒しなかなか認めてくれませんでした。でも長男がよく動く子だったので「庭で遊ばせてあげたい」ということで意見が一致して自分の思いが通りました。一日に一度は長男は庭で遊びました。ハイハイの時からです。芝生とか花や木は全くないのですが飛んできた落ち葉を集めて遊んでいた姿は今でも忘れられません。水道を設置したのはメリットとデメリットがありました。転んだ時に傷口をすぐ洗ったり、庭でおやつを食べる時にすぐ手を洗えるとか日常的にメリットがありました。さらにバーベキューとかビニールプールをする時なども便利でした。

ただ大人が目を離すとたちまち長男がイタズラを始めました。イタズラは小学校高学年まで続き悪友も便乗しどんどん規模も大きくなりました。このイタズラによる水道料金のロスを計算したら離婚に発展しかねません。長男は自分の希望で小学校3年生から野球を始めました。中学3年生までやっていたのでいつも素振りを庭でやっていました。一緒にサッカーをやるという夢は叶いませんでしたが、縄跳びを一緒にしたり、プールやバーベキューの他テントを張ってキャンプごっこもやりました。この庭は親子の思い出が一杯つまった我が家のヒストリーそのものです。今でもコンクリート張りにしたことに一片の悔いはありません。次は孫と一緒にサッカーをやりたいですね。

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